- こちらは希釈しない100%ピュアな香油となります。
そのまま香油として使う場合、15年香りは保たれます。 - ルームスプレーやアロマとして使用の場合は、小さなスプレーボトルに少量を取り分け、エタノールや精製水で希釈し1週間で使い切ることをおすすめします。
- お気に入りのノートやお札に、ディフューザーに垂らしたり…と奥深い香りをお楽しみ下さい。
自分自身が聖地となる【ナイルウォーター】
ナイルフラワーという名の香油があると知ったのは、2025年の春分のことだ。
この日、エジプトはカイロにあるギザのピラミッドに訪れた私は、
そのまま懇意にしている香油ショップに立ち寄った。

店の奥でいろいろな香りの香油を嗅がせてもらったのだが、一番にヒットした香りが、このナイルフラワーという名の香油だった。
嗅いだ瞬間にスーッと胸の奥まで届き、それまで知らずのうちに抱えていた不安や緊張が、ふっと抜けていくのを感じた。
私は迷わずにその香油を手元に迎え、ホテルに戻ってからすぐに香油瓶を開封し、香りを纏った。
実は私は、極度の怖がりで不安症。エジプトに来たものの、日本に置いてきた子供達が心配で(子供達を見てもらえるように留守を母に手配済みなのにも関わらず)、ちょっとしたことで不安になったり帰りたいと焦り出したりして、なかなか旅を楽しめず、落ち着かない日々が続いていた。
けれど香りを纏うことで、心の奥にある薄暗い翳りがどんどん溶けてなくなり、代わりにゆったりとした安心感へと変わっていくのを感じ始めていた。
エジプト香油には、深い浄化力とヒーリング力が備わっている。同時に、各々の香りに、全く違った役割とサポート力がある。
香油屋のマスターでありヒーラーの店主曰く、ナイルフラワーの香油は「ギザやマチュピチュ、セドナ、ウルルなど世界各地に点在するパワースポットに繋がる香りだ」ということだった。
ナイル川沿いに咲く花の香りが、どうして世界各地に点在する聖地と繋がるのだろう?
そんな風に思ったが、体感としては、自分自身の身体と深く繋がり、今ここにある喜びを思い切り享受できる香りのように感じている。
ナイル川に咲く花のように、地球上に咲く花としての私。私自身の身体が、魂にとっての聖地だったことを思い出す香り・・・。
花は、笑うように咲いている。
人間だって、真面目な顔してばかりじゃなく、笑いながら自在に生きればいい。そんな大らかさを、この香油は教えてくれる。
身体という叡智。自分自身の聖地を思い出していく香油が、ないるフラワーだ。

内容量1ML
¥8,800
在庫3個
- 本品は化粧品や医薬品、食品ではありません。
- こちらの商品は雑貨扱いのため肌への塗布はおやめ下さい。
- 誤飲防止のため、乳幼児・ペットの手の届かない場所に保管下さい。
- 万が一、目に入った場合は直ちに水またはぬるま湯で洗い流して下さい。
- 衣類や家具、床などの塗装面に付着すると色落ちやシミの原因になる場合がありますのでご注意下さい。
- 本品は可燃性ですので、火気には十分ご注意下さい。
- 使用後はしっかりと蓋を閉め、冷暗所に保管下さい。
- 防腐剤・安定剤を含まない天然のデリケートな品です。保存の環境条件によって変色変質する可能性があります。
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